Top >  リンパ浮腫 >  リンパ浮腫と皮膚の合併症

スポンサードリンク

リンパ浮腫と皮膚の合併症

リンパ浮腫と皮膚の合併症

私たちの身体に血管と共に張り巡らされたリンパ管、リンパ管にはリンパ液が流れています。リンパ液にはリンパ球が含まれていて、リンパ球には身体に侵入してきた細菌や有害物質を取り除く働きがあるのです。リンパ球は免疫機能をつかさどり、感染症を防ぐ要ともいえます。

このリンパ球の働きが弱くなってきたり、リンパ管が弱ってリンパ液が組織間に滞留したりするリンパ浮腫などになると、細菌などへの抵抗力が弱くなり、皮膚炎やその他の感染症にかかりやすくなります。リンパ浮腫は単に身体がむくんだり、皮膚が硬化してくるだけの病気ではないのです。

この合併症について前もって知っておくことは大切なことです。知っていれば、もし合併症が発生しても落ち着いて対応する事ができます。リンパ浮腫によって起こる合併症には真菌症などによる皮膚感染症、リンパ小疱やリンパ漏、下腿潰瘍などがあります。これらは皮膚に起こってくる病気なので確認が取りやすいものです。

    

スポンサードリンク

 <  前の記事 リンパマッサージとにきび  |  トップページ  |  次の記事 リンパの流れの特徴  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania1.80code.com/mt/mt-tb.cgi/937

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「リンパマッサージとリンパ疾患予防」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。